ずっと、浮いてきた。

 

学校。

 

職場。

 

人間関係。

 

SNS。

 

どこへ行っても、

完全には馴染めなかった。

 

嫌われるわけじゃない。

 

でも、

どこか居場所にならない。

 

気づけば、

ずっと漂流していた。

 

 

夜になると、少し苦しくなる。

 

昼間は、

なんとか社会に合わせられる。

 

でも、

夜になると、

急に孤独が押し寄せる。

 

誰にも理解されていない気がする。

 

世界から切り離された感覚になる。

 

そんな夜を、

何度も繰り返してきた。

 

 

帰れる場所が、なかった。

 

安心できる場所。

 

本音を出せる場所。

 

何もしなくても存在できる場所。

 

そういうものを、

ずっと探してきた。

 

でも、

どこにも定着できなかった。

 

だから、

静かに漂流し続けている。

 

 

 

社会にいるのに、どこか断絶している。

 

働いている。

 

会話もしている。

 

社会には存在している。

 

でも、

どこか世界と接続できていない。

 

 

誰かといても孤独。

 

人が多いほど疲れる。

 

そんな感覚を、

ずっと抱えてきた。

 

 

ここは、居場所を強制する場所ではありません。

 

もっと頑張れ。

 

もっと馴染め。

 

もっと明るくなれ。

 

そんな言葉に、

疲れてしまった人へ。

 

この通信では、

現代社会で、

静かに漂流しながら存在する方法を、

整理しています。

 

 

地下通信で記録していること

 

・孤独

・漂流感

・夜の不安

・断絶感

・帰属不能

・居場所喪失

・静かな生存戦略

・誰にも馴染めなかった感覚

 

などを、

地下通信として記録しています。

 

 

この通信は、前向きになる場所ではありません。

 

ポジティブになりたい。

 

人生を変えたい。

 

コミュ力を上げたい。

 

そういう人には、

あまり向いていないと思います。

 

ただ、

「ずっと、どこにも定着できなかった」

という感覚を、

抱えてきた人には、

無関係ではないかもしれません。

 

 

 

漂流してきた感覚。

 

どこにも定着できなかった感覚。

 

その記録を、

静かに残しています。

 

現代社会で、

孤独のまま壊れずに存在するための通信を、

届けています。

 

 

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【発行者情報】
この通信は、「壊れずに存在する構造」について、
静かに観測・整理している通信です。


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